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Archive for 12月, 2009

2009年の納竿

火曜日, 12月 29th, 2009

今年最後の釣行は、飯岡でのアイナメ釣りと鬼カサゴ釣りに決めて、三次郎丸に行きました。 日曜日の午後釣りでアイナメをやり、翌日は沖のアラ&鬼カサゴを狙う欲張りな釣行です。 従って、ク-ラ-も大小二つ、竿も複数本と車いっぱいの荷物と軍資金を持っての出発です。 今日アイナメを釣ったら、近くの民宿を紹介してもらい、そこで一夜を過ごすことになると、みかんにおつまみまで用意して、遠足気分です。

愛車で横芝光→銚子連絡道路を通って、R126を八日市場まで走るとカインズ・ベイシアが見えてきました。 これ幸いと立ち寄って、アラの餌を調達することにしました。 鮮魚売り場を見てみると、都合良く小型ヤリイカとサンマを売っていたので、それを購入し、喜び勇んで飯岡漁港に向かいました。

予定より早く着いたので、腹ごしらえを済ませ、船の繋留場所に行くと岸壁は車で埋っていて、駐車する場所がありません。 日曜日の昼ですから、多くの釣り客は未だ船の上だし、その車で港が混雑しているのは当然です。 仕方なく、離れた所に留めて、午後のアイナメ船が帰ってくるのを待つことにしました。

何故アイナメ釣りに来たかと言えば、30年位前までは、東京湾でもアイナメがよく釣れたので、金沢八景地区の船宿でカサゴ・アイナメを釣っていた時のことを思い出したからです。 コクン、コクンと引く、あのアイナメ独特の引きが懐かしくなって、もう一度釣ってみたくなりました。 そこで、その当時から大物アイナメが釣れる所として有名だった飯岡を選んだのです。 当時はビ-ル瓶サイズは言うに及ばず、一升瓶サイズも出ると言われたものです。 現在の八景地区は、アイナメが居なくなり、たまにカサゴやメバル釣りで小型が混じる程度です。 ここの大型アイナメが針掛りしたらどんなだろうと想像しながら、竿とリ-ルを3セット用意しています。 船宿で受付を済ますと、10歳のご子息が、今日初めて船に同乗して、アイナメ釣りをするとの事、これは強敵が現れたと気を引き締めた次第です。 栃木から来た人生の大先輩と思しき二人や、未だ30代後半と見える二人の総勢6人を乗せて、定刻13時に港を出て10分も走ると、今日のポイントに到着しました。

自作の中オモリ15号ハリス3号12cm、2本針仕掛けに岩イソメを付けて、投入すると15Mほど糸が出て、着底しました。 根と思われるところを錘でトレ-スしていると突然グググと当たりがあり、一呼吸いれて合わせると、コクンコクンとあのアイナメ特有の首振りダンスが竿先を通して伝わってきます。 ゆっくりと楽しみながら巻き上げてみると41cmのメスのアイナメが釣れてきたので、船長にタモ取りをしてもらいました。

彼女は、上の針をがっちり咥えていました。 魚を海水桶に入れ、餌の岩イソメをたっぷり付けて再度投入すると今度は黄色の婚姻色となったオスがブラクリの針を咥えて上がってきました。 今度も37cmの良型です。 この後は、フグのコツンという小さなアタリが続き、合わせをいれて釣り上げると腹を膨らませたフグばかり上がってきました。 5匹ほどフグ退治をした後、コクンコクンと独特のアタリで楽しませてくれたのが、34cm黄色のアイナメです。

この後もフグと25cm位のアイナメが交互に釣れて、サイズアップをしようと広く探ったり、餌を目立つように大きくしても効果がありませんでした。 将来の船長?を目指す男の子は、操舵室からちょこと顔を出し、竿を出したらあっという間にアイナメを釣り上げ、その獲物を桶に仕舞ったら、寒いのか操舵室に戻り、しばらくするとまた顔を出し、竿を出して、直ぐにアイナメを釣り上げてと電光石火の早業です。 艫に座った客が3匹釣り上げる間に5匹釣り上げて、客も脱帽!

4時近くなると、私の方は気温が下がってきたのか寒くなったので、止めようかと迷っていました。 餌も少なくなり、釣れたのはフグにキスとかギンポとかの外道ばかりです。そうこうしている内に沖上がりの合図で終了となりました。 暗くなった港に帰り、今日の泊まりを船宿に決めたら、艫のお二人も同様との事で一緒に近くに食事に行く事になりました。 お二人はお酒を飲まないのですが、釣り談義に花が咲き、楽しい昔話をして、船宿の風呂を浴びてから寝ることとなりました。

「坂の上の雲」を見終えて、寝床に入り、船宿の壁一面に貼ってある大アラの写真を思い浮かべて、「よし、明日こそ自己記録更新の8kgオ-バ-を釣ってやる」と夢を抱いておりました。 疲れからか、直ぐに寝入ったようですが、夜中の2時頃目が覚めてみると、風の音が気になります。 それからは眠れません。 3時半に起きて、着替えて、港に行って見ることにしました。 港には車が一台も無く、風が強く吹き、時折雨が降るし、雷が光ります。 「これはまずい!」もしかしたら、船が出ないかも知れません。 船宿に帰ってみると船長が来て、「今日はハナダイ釣りの船は出るが、鬼カサゴは出船できない」と説明がありました。 やはり鬼カサゴ釣りは、大陸棚の近くまで行くので、この状況では無理でした。 今年の納竿は、大アラと鬼カサゴで決めようとしたのが間違いでした。

去年は、大ヒラメ5.3kgを釣り、最高の納竿となったのですが、そうそういつも美味くは行きません。 前日のアイナメ釣りが今年最後の釣りとなりました。

キャメルゴルフリゾ-ト〔千葉〕

水曜日, 12月 16th, 2009

最近人気のキャメルゴルフリゾ-トに行ってきました。

同じ都内在住の知人から、時々泊まりで行ってプレ-すると聞いていたので、一度行ってみることにして、月曜の予約を取ろうとしたのですが、8時台から10時台まで全て予約で埋っていて、7時台のスタ-トしか空いていないと言うので、翌日の火曜プレ-9時で予約しました。 京葉道→千葉東金道→東金九十九里道→九十九里道→ビ-チライン→R128と走って、約125kmを2時間足らずで着きました。

 

先ずは腹ごしらえと和定食をたのみ、コ-ヒ-のおかわりを飲んでマスタ-室前に行くと沢山のゴルファ-がパットの練習をしています。 前夜の天気予報では、今日は今年一番の冷え込みで東京も最高気温が10度を下回ると聞き、ホカロンに耳当てまで用意して臨んだのですが、体感はそれ程でもありません。 耳当てを取り除いて、練習なしで10番に向かいました。

 

キャメル10番

10番374ydは、緩やかな打ち降ろし

出だしのいつもの傾向でTBが浅く、球は左のラフへ飛んでしまいました。 冬の枯れたラフで、問題ないと思ったセカンドは、下が軟らかく、ざっくり気味で思うように飛びませんでした。 雨でもないのに、土が軟らかいのです。 このホ-ルは左に大きなバンカ-が待っているので、これを避けようとして思わぬ苦労をしてしまいました。

 

 

11番もダボとして、次の12番Par3はワンオンのパ-と計算していたのに3パットのボギ-。 よし!と気合を入れ直して13番のティ-ショットを5Wで狙ったところに打って、セカンドをAWで打つ時にざっくり! ズボンを見ると泥だらけです。 スタンスを取るときに水が染み出る程ではないのですが、足が少しめり込むような準カジュアルウォ-タ-状態です。 これで距離感もリズムも狂っていたのです。

 

キャメル13番

 

ティ-インググラウンドに立っていると[月間スロ-ガン]と書かれた看板に、「*服装はゴルフマナ-の第一歩です *スロ-プレ-は迷惑行為 *グリ-ン上、待つ身になって敏速に *ボ-ルマ-ク、直すあなたは模範ゴルファ- *パンカ-は打った跡始末を *フェアウェ-、ディボット芽土を入れましょう」と書かれています。 そして、バック・レギュラ-・レディ-スの各ティ-マ-カ-横に目土用砂とスコップが置いてあるのに使われた形跡がありません。 フェアウェ-もほとんどディボットが戻されていないし、グリ-ン上のボ-ルマ-クも補修されていません。 残念なことです。

 

スロ-ガン

 

身体が温まったか、徐々にショットが良くなり、ボギ-ベ-スとなったところで昼食タイムでした。 45分と短めだったので、食べ終わったら即1番ホ-ルに向かいました。

 

キャメル1番

1番334ydのPar4で、右の見える池が、次の2番のティ-ショットに効いてきます。

このコ-スのバンカ-は、深く、また砂がとても締まっていて、固くててこずります。

 

 

 

 

キャメル5番ティ-イング5番セカンド地点

 

5番521ydのPar5、 1打目で目の前の谷を越え、左に見えるバンカ-を越えて行けば良い所で2ndが打てます。 しかしグリ-ンに向かって、中央に目がね橋のある池が待っているので、左右に逃げる必要があります。 3打目も池越えとなるので、逃げすぎると3打目が長くなり、苦しくなります。

カ-トとカ-ト道は、整備されており、カ-ト停止位置も明確で、判り易くて楽でした。 東京が寒い日だというのに、ご覧の通りセ-タ-を脱いでプレ-するほど、ここは絶好のゴルフ日和でした。 家から少し遠いことを考慮しても、ジャンボが監修と言われるだけあって、再度挑戦したくなるコ-スでした。

 

 

 

 

増田哲仁プロのレッスン!

月曜日, 12月 14th, 2009

日本ゴルフ学会GCLの会員向け講義で、増田哲仁プロのレッスンがあり、受けてみました。 一流プロのレッスンは、身体の構造に基づいた理論で、明快です。 スイング理論は、百人のプロに100通りあると言われますが、皆さんの参考になると思うので一部を紹介しておきます。

*素振りの生かし方 ト-ナメントでのS.K.ホと石川 遼選手の素振りと実際のティ-ショットの分解写真を使って説明してくれたのですが、素振りでは両プロとも球を見ていません。 スイングは変わらなくて、実際のショットでは、インパクトの瞬間にボ-ルを見ていることが違うのです。 アマチュアは、素振りでボ-ルを見て、実際のショットで見ない、つまりプロと逆になるそうです。 どうやらプロは素振りで、筋肉の動きに集中して、確認しているのです。 この事は、アルバの最新号の記事でも紹介しているそうです。

*ゴルフを磨く歩き方 教室の中で、先ずは普通に歩いてもらい、次に爪先を少し立てて、頭のリ-ドにより、大きな歩幅で、踵から着地するように歩くことを教えてもらいました。 これを実践してみると、見ても姿勢が良くなって、カッコウが良いのです。 この事をコ-スで心掛けると飛距離アップに繋がるそうです。歩き方のレッスン

爪先を上げて構えるとボデイタ-ンを意識しやすく、アプロ-チ・パッティングに良いので、一度試してみてください。

*グリップは軽く持つことで飛ばせる! グリップの指導

 

グリップを見てもらう会員

 

 

増田プロ

飛ばないと悩む会員には、スタンスの幅を広くする指導で、体重移動を大きくすることを教えてくれるなど〔ゴルファ-の勘違い・誤解・疑問を解く〕レッスンの3時間が、あっと言う間に終ってしまいました。

ゴルフ場でジュニア教室ですが!

月曜日, 12月 7th, 2009

昨日の日経に、ミズノが高校生以下を対象にした、ゴルフ場でのスク-ルを拡充すると報道されていました。 

ミズノのような業界大手が、ゴルフ場に対しスク-ルの開設を働きかけることは、ゴルフ人口の拡大につながり、業界にとって良い事ですが、東京のジュニアゴルファ-については、ゴルフ場も少なく、プレ-環境が整っているとは言えません。

ジュニアゴルファ-のプレ-が出来るのは、日曜日・祝日など学校の休みに限られるため、夏休みなどの平日は別として、日曜・祝日等コ-スの掻き入れ日は、利害が一致しません。 それでも、最近はコ-ス側が、ジュニア層の開拓のため、ジュニア料金を設定し、メンバ-並み料金で廻れるコ-スが増えてきたのは、嬉しいことです。

コモゴルファ-ズアカデミ-では、ジュニアのゴルフの機会を増やすため、コ-ス貸切で主催するレッスン会では、保護者同伴でのジュニアプレ-を取り入れていますが、年2~3回に限られます。

東京都在住のジュニアにとって、もっと近くにあるコ-スが利用できるとプレ-機会を増やすことが出来て、ジュニアゴルファ-育成に効果があるのですが、いまのところ見つかりません。

私は、東京都の運営する若洲ゴルフリンクスが、日曜・祝日の午後3時にジュニア料金で開放してくれる事が、最も望ましいと思うのです。 銀座から25分とアクセスも良く、都民のために運営しているのですから、都下のジュニア育成に貢献し、ル-ルとマナ-を守る将来の社会人を育てるべきだと思うのですが。 

石原知事、2016年のオリンピック競技にも採用されたこの機会に、ジュニアへの門戸開放をお願いします。

この考えにご賛同頂ける方は、コメントを書いてください。 三宅

山正丸でヒラメ釣り

木曜日, 12月 3rd, 2009

12月1日に茨城北部のヒラメ釣りが解禁となり、解禁直後の大判ヒラメを狙う熱心な釣り人で釣り船も混雑しています。 私自身もその一人で、昨年暮れに自己最大の73cm・5.3kgのヒラメを釣ったゲンの良い大洗山正丸で出漁しました。 解禁初日の昨日も20人の釣り人だったそうで、朝3時半に港に着くと水戸、つくばのナンバ-プレ-ト以外に、栃木、宇都宮、所沢、練馬、横浜と既に車が沢山留まっています。 気温2℃の中、ク-ラ-を持って急いで船に場所取りに行くと大艫もミヨシもク-ラ-が並んでいます。

今日の潮は右舷有利と読んで、右舷の艫よりにク-ラ-を置いて、集合時刻の5時まで仮眠することにしました。 受付を済ませ、お金を払って5時15分には出港です。 しかし、港を出た船は舵を右に切り、南に向かっています。 約45分ほど走って、僚船がいる大竹沖で開始となりました。 60号の球型おもりと3本針の仕掛けに鰯を丁寧に付けて、リ-ルをサミングしながら第一投です。

ほどなくヒラメ独特のアタリがあり、充分に飲み込ませた後、竿を立てると重量感が伝わってきました。 6:20タモに収まったのは、47cmのヒラメです。 ハリスを確認し、新しい鰯を付けて、再度投入すると直ぐにアタリがありました。 しかし今度はそれに続く締め込みがありません。 竿を上げてみると、鰯に歯型が残っていました。 どうやらヒラメが何か異常を感じて放してしまったのです。 気を取り直して、鰯を新しくして待っていると今度は39cmが釣れました。 7時には、また40cm弱の小型が釣れ、この場所は小型が多いのかと周囲の人のヒラメを見るとそうでもありません。 餌を少し大きめの鰯にして釣ると7時半に48cmを釣り上げることができました。 

8時5分には50cmを釣り上げ、この調子ならツ抜けの10枚も可能かと思った頃からアタリが遠のき、潮止まりを迎えました。 今度は上潮でミヨシ寄りの人が釣れだしました。 10時20分に49cmを釣り、これが今回最後のヒラメとなりました。 乗船者20名の中には3.4kgを釣った人もいますが、数では7枚が最高で、私の名前がサンスポに載ることになりました。 次回はもっと寒くなった頃に再度寒ヒラメに挑戦し、レコ-ド更新(75cm以上)を目指します。


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