キャメルゴルフリゾ-ト〔千葉〕

最近人気のキャメルゴルフリゾ-トに行ってきました。

同じ都内在住の知人から、時々泊まりで行ってプレ-すると聞いていたので、一度行ってみることにして、月曜の予約を取ろうとしたのですが、8時台から10時台まで全て予約で埋っていて、7時台のスタ-トしか空いていないと言うので、翌日の火曜プレ-9時で予約しました。 京葉道→千葉東金道→東金九十九里道→九十九里道→ビ-チライン→R128と走って、約125kmを2時間足らずで着きました。

 

先ずは腹ごしらえと和定食をたのみ、コ-ヒ-のおかわりを飲んでマスタ-室前に行くと沢山のゴルファ-がパットの練習をしています。 前夜の天気予報では、今日は今年一番の冷え込みで東京も最高気温が10度を下回ると聞き、ホカロンに耳当てまで用意して臨んだのですが、体感はそれ程でもありません。 耳当てを取り除いて、練習なしで10番に向かいました。

 

キャメル10番

10番374ydは、緩やかな打ち降ろし

出だしのいつもの傾向でTBが浅く、球は左のラフへ飛んでしまいました。 冬の枯れたラフで、問題ないと思ったセカンドは、下が軟らかく、ざっくり気味で思うように飛びませんでした。 雨でもないのに、土が軟らかいのです。 このホ-ルは左に大きなバンカ-が待っているので、これを避けようとして思わぬ苦労をしてしまいました。

 

 

11番もダボとして、次の12番Par3はワンオンのパ-と計算していたのに3パットのボギ-。 よし!と気合を入れ直して13番のティ-ショットを5Wで狙ったところに打って、セカンドをAWで打つ時にざっくり! ズボンを見ると泥だらけです。 スタンスを取るときに水が染み出る程ではないのですが、足が少しめり込むような準カジュアルウォ-タ-状態です。 これで距離感もリズムも狂っていたのです。

 

キャメル13番

 

ティ-インググラウンドに立っていると[月間スロ-ガン]と書かれた看板に、「*服装はゴルフマナ-の第一歩です *スロ-プレ-は迷惑行為 *グリ-ン上、待つ身になって敏速に *ボ-ルマ-ク、直すあなたは模範ゴルファ- *パンカ-は打った跡始末を *フェアウェ-、ディボット芽土を入れましょう」と書かれています。 そして、バック・レギュラ-・レディ-スの各ティ-マ-カ-横に目土用砂とスコップが置いてあるのに使われた形跡がありません。 フェアウェ-もほとんどディボットが戻されていないし、グリ-ン上のボ-ルマ-クも補修されていません。 残念なことです。

 

スロ-ガン

 

身体が温まったか、徐々にショットが良くなり、ボギ-ベ-スとなったところで昼食タイムでした。 45分と短めだったので、食べ終わったら即1番ホ-ルに向かいました。

 

キャメル1番

1番334ydのPar4で、右の見える池が、次の2番のティ-ショットに効いてきます。

このコ-スのバンカ-は、深く、また砂がとても締まっていて、固くててこずります。

 

 

 

 

キャメル5番ティ-イング5番セカンド地点

 

5番521ydのPar5、 1打目で目の前の谷を越え、左に見えるバンカ-を越えて行けば良い所で2ndが打てます。 しかしグリ-ンに向かって、中央に目がね橋のある池が待っているので、左右に逃げる必要があります。 3打目も池越えとなるので、逃げすぎると3打目が長くなり、苦しくなります。

カ-トとカ-ト道は、整備されており、カ-ト停止位置も明確で、判り易くて楽でした。 東京が寒い日だというのに、ご覧の通りセ-タ-を脱いでプレ-するほど、ここは絶好のゴルフ日和でした。 家から少し遠いことを考慮しても、ジャンボが監修と言われるだけあって、再度挑戦したくなるコ-スでした。

 

 

 

 

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