63歳で280yd

今週号の「ゴルフダイジェスト」を読んで驚きました。 福田健蔵さんは、身長163cmと小柄ながら、63歳になってもドライバ-の平均飛距離が280ydとの記事です。 私など還暦にまだならないのに飛距離220yd。 この人は、トレ-ナ-の池上信三氏に体の使い方を学び、60歳で240yd、吉田一誉プロの指導を受け62歳で280ydを達成。 目下更なるアップで300ydを目指しているとの話、凄いですね!

彼のスイングの連続写真でクラブヘッドの動きを見ても、ボ-ルが放物線を描いて高々と飛んでいくのが理解できます。 飛ぶ理由は、魔法のクラブではなく、無駄のない体の使い方にあるようで、この話は、我々アベレ-ジゴルファ-に希望を与えてくれます。 理論派コ-チである吉田プロによれば、飛距離アップStep1;右足を倒せば体は勝手に廻りだす。 Pクラブが上がりきる直前に右踵の内側で地面を踏む。右足を左へ倒しながら蹴る。足が浮かないように粘ると右股関節が伸びる。 P左ひざは頑張らないで、力を受け流し、ひざの間隔を変えないようにダウンスイング。

Step2;上半身と下半身に動きの時間差を作る。(首の後ろにクラブを担ぎ、右に体を廻したら、上が廻りきる前に、下半身をダウン方向に廻す)

Step3;目イッパイ頭を残して思いっきり右腕を廻す(右前腕を廻すことがフェ-スロ-テ-ションに繋がる)

これらの体の動きを可能にするには、肩と股関節を柔らかくする必要があるので、肩甲骨や股関節を動かすストレッチをするのが良いそうです。 皆さんも参考にされたらいかがでしょうか?

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