石鰈釣り

カレイを釣りに行くことは、めったにありませんが、トップで30尾以上釣れているとの情報を見て、2年振りにやってみることにしました。 前回鹿島沖で釣った鰈は、臭いが強かったので、場所により違いがあるかと今回は大洗沖で釣ることにしたのです。 後で判ったのですが、臭いは石鰈のヌメリからきており、このヌメリを金タワシでよくこすり落とすと緩和されます。 場所による違いはなさそうです。 2年前は、置き竿・長ハリスで54cm・1.8kgの石鰈や42cmのマコカレイを釣ったので、今回も同様の釣り方をしたら、釣り始めに2尾釣れたのみで、それ以降は小突いても反応がほとんど無く、忘れた頃にポツンと1尾釣れる程度で、沖上がりに数えたら8尾の貧果でした。 その中に39.5cmのマコカレイがいたのが、幸いでしたが。

28尾を釣った斎藤 学氏の仕掛を見せてもらうと、80cm長4本針の自製仕掛で、天秤を使わない錘直結型にしてあり、軽く小突きながら一荷釣りを数回達成していました。 釣果の差は、腕にあることは事実ですが、彼は160cm程度の短竿で、錘に近い所の針によくアタッていました。 

一方の私は、ヒラメ用の265cmの竿で、ハリス長110cmに作ったので、小突きの錘からは、近い針で70cm、先針は130cmに位置し、小突きの効果が期待できません。このことが、原因の一つだとおもいました。 餌は、彼も私も青イソメ。 船宿で買った青柳には、全くアタリがありませんでした。

帰宅後BS2で放映された「魚と釣り名人、カレイ編」を見ると、マコカレイは群を作らず、一匹で行動し、好奇心が強くてカラフルシンカ-に興味を示して寄ってくるし、煙幕の中で餌を食べています。 次回は、このカレイの行動を参考にして、攻め方を考えます。 

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