時期はずれのアナゴ釣り

今年、7/11に夜アナゴに出漁したのが納竿となり、来春まで長い休漁と思っていたところ、大田区南六郷のミナミ丸がまだ夜アナゴをやっているとの情報を得ました。 他の船宿は、とっくに終っているので、早速行ってみることにしました。

家からは、高速羽田出口を出て、水門通りに向かってドアツウドアで26km。 9/20午後5時に船宿到着で間に合いました。 5時半が大潮の満潮とあって、水門を通れないので第8ミナミ丸は多摩川に繋留しており、艀で向かいます。

船に着くと、四隅の良い席はもちろん埋っているので、右舷胴の間で釣ることにしました。 45分かけて木更津沖に着くともうかなり暗くなっています。 右舷ミヨシの人は、アナゴに出船する時は必ず乗る常連客で、開始そうそうからコンスタントに釣り上げています。 左の竿を上げたら、次に右の竿を上げ、2匹を桶に入れて餌を付け、2~3度小突いたらもう竿を上げて、アナゴをはずしています。 無駄の無い動きで早いこと!

私の方が、型は良いものが多いのですが、彼が3尾釣る間にやっと1尾のペ-スです。サンマの切り身を用意して置いて、本当に良かったと思いました。 それでもシャ-プペンシルや鉛筆サイズも混じり、アタリが多いので楽しめます。

あっと言う間に用意していた切り身が無くなり、輪切りのサンマを鋏で切り身にしながらの釣りですが、置き竿の先がピクピクと動き、嬉しい忙しさです。 自作の1本針仕掛けを左手の竿に、2本針仕掛けを右手の竿に付け、ハリスにケミホタル25を付けているのが効果があるのか、それとも針先に[グリ-ン発光のルミックス]を付けているのが良いのかアタリは頻繁です。 2時間半の釣果は、メソッコ15尾、アナゴ5尾と数では過去最高でした。 数のトップは、右舷ミヨシの30尾、アナゴのトップは左舷ミヨシの6尾でした。

アナゴ大好きの女房の喜ぶ顔が想像できます。

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