Warning: Use of undefined constant bwt - assumed 'bwt' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-content/themes/GolfGuRu/functions.php on line 76
アーカイブ

Archive for the ‘フィッシング’ Category

洲崎沖のモンスター鯛(千葉)

火曜日, 8月 27th, 2019

家族に真鯛をご馳走しようと行った飯岡沖の一つテンヤ真鯛ではボウズだったので、お盆明けに南房総へコマセ真鯛釣りに行くことにしました。 館山方面の船宿は、乙浜の恵津丸か伊戸の九左衛門丸を利用していますが、前回6月に4.5kgの大鯛を釣った伊戸にしました。

やっと厳しい暑さも峠を越し、身体も少し楽な雲の多い日でした。相客は、5人のグループで私を含め総勢6人に大船長と若船長が乗って、一路洲崎に向かって出港です。 布良瀬は、最近鮫が集まり、鯛が掛かっても鮫に喰われて釣り上げが難しいそうです。

いつものようにミヨシに席を取って、5時半には釣りを開始したのですが、直ぐに右舷胴の間の人にアタリがあり、3kgクラスの良型の鯛が上がりました。 30分後には、左舷胴の間の人が1kgクラスを釣り上げ、その後左舷トモが1.5kgを釣るのですが、前の席の二人(私も)には、アタリが来ません。 釣った人は、慎重なやり取りで、聞くと3号ハリスだそうです。 私は、外房では4~5号ハリスで青物が混じる時には6号を使うときもあり、その差があるかと気にしていたら7時をかなり過ぎた頃、48cm 2.06kgの鯛を釣ることができ、安心しました。 左艫の人が2匹目を釣る頃には、私も41cm 1.56kgの鯛を釣り、続いてミヨシの反対側の人が3kgクラスを釣り上げました。 25cm位の小さなイサキがポツポツと釣れ、右舷トモでメ-タ-オーバ-のシイラが釣れたりした後、場所移動となりました。 その場所は、何も釣れず、タナが20mの元のポイントの戻り、3匹目52cm 2.19kgをゲットしました。

 

 

 

 

 

3匹 1.56kg~2.19kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は3尾が竿頭で、これで終わると思いながら、まだ時間もたっぷりあると仕掛けを入れて釣りを楽しんでいました。 10時半過ぎに竿先が5cm位動いたのでアワセをくれると突然走り出し、ドラグから糸がどんどん出ていきます。ドラグを僅かに締めて、電動リ-ルで巻き上げを開始しますが、巻き取りより糸出が多く、30m近く糸が出てからようやく電動巻き取りの方が上回り、少しずつ上がって来ます。 糸の出が残り10mになっても魚の弱りがみえず、気の抜けない状態です。 竿を竿受けに戻し、天秤を手に持っても魚は浮いてこないので、ハリス切れしないようにゆっくり手繰り寄せると海中に巨大な青白い物体が見えてきた。 それがこの鯛です。

 

 

 

 

 

81cm 8.61kg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅で検量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

船宿の発表では8.4kg、自宅でダイワのスケ-ルで測ると8.61kgでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

洲崎の鯛は、釣り上げた後、クラゲのようなジェリー状の糞をしたが、腹の中は空っぽだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

左は検量に使ったスケ-ル、使用した針は超人マダイ10号で上が実際に釣り上げた針。顎が伸ばされて外れる寸前だった。

 

 

 

 

 

 

自宅では、銀杏の木のまな板を使用してこの鯛を捌いた。頭は兜のように骨が固く、半割するのに苦労した。

大きな鯛は、身がパサパサで不味いと言われるが、この鯛はモチモチの食感で、刺身も塩焼きも最高に旨かった。前回の4.5kg鯛も旨かったのは、なぜだろう?この辺の鯛は、食べ物が違うのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

この鯛の歯です! 牙が出てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭でだし汁を作り、鱗と骨を除いた身を加えて我が家流の鯛めし完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だし汁に卵を加えて、刺身を乗せた雑炊とカマの煮付け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西京漬けにしてみました。プリプリの食感が味噌と合い、美味しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の釣行で使用したタックル

竿:ダイワのリ-オマスタ-真鯛S-270

リ-ル: シ-ボ-グ500JにPE3号 500m

ビシ: サニーL赤 60号

天秤: 太陽産業製 New船天秤 80cm 可動角度90度で腕が巻き上げ時に垂直になりやり取りが楽。

ハリス: サンライン製 4号8m ルミックスダンサ-5cm付き

クッション: 人徳丸1.2mm 100cm

針: 超人マダイ10号 軽くて強靭で付けエサを自然に流せる

 

これまでの真鯛の自己記録は、1984年8月10日 伊豆須崎の宝栄丸で釣り上げた77cm・6.6kgの鯛で、これを超える鯛はもう無理だと思っていました。 35年振りの記録更新が達成でき、無上の喜びです。また、食べても美味しくて、冬ならしゃぶしゃぶにしたと思います。

 

コマセで大鯛釣り(千葉)

月曜日, 6月 17th, 2019

乗っ込みのマダイを釣りたいと今シ-ズンは、三浦の浜福丸と伊戸の九左衛門丸に何回も釣行しました。 しかし、東京湾の剣崎沖は、平日でも50隻以上の釣り船がひしめき合うポイントで競争が激しく、簡単には釣れません。 浜福丸に5回乗って、鯛が釣れた日が3回。残り2回はゼロ。 ポイントが狭いのか左舷に席を取り、釣れたのは右舷に座った人だけの結果が2回有りました。

房総半島の先端近くにある伊戸の九左衛門丸は、行けばイサキや珍しいメイチダイは釣れるのですが、鯛は針に掛かっても上がってこない時が良くあるのです。 船の下にシュモクザメが居付き、針掛かりした鯛を食べてしまうのです。 鮫が廻って来ると鯛とのやり取りを楽しむ暇は無く、出来るだけ素早く鯛を取り込む必要があるのですが、鯛も逃げようと暴れるし、暴れるとその衝撃波を嗅ぎつけた鮫が来て食べてしまうので、アタリの後は急いで糸を巻き取るのですが、魚と綱引きになるとハリスが切れてしまいます。

そこで出来る限りスムーズな巻き上げを試みるのですが、大抵はあと少しのところで竿が更にグイと曲がり、鮫の歯でハリス切れとなります。 腹を喰いちぎられても鯛が上がってくれば良しです。 以前にこんな事がありました。 隣の人が3kg強の良型の真鯛を掛けて上げて来る途中で糸が巻けなくなりました。 鮫が鯛の頭を咥えたのです。 2分ほど、その人はじっと待っていると鮫は諦めて鯛を離したので巻き上げ、タモに入った鯛を見ると兜のように固い鯛の頭に、鮫の歯型がクッキリと残っていました。

鮫は厄介ですが、布良瀬は大鯛が良く釣れる好ポイントで、魅力的です。 3回釣行して、1回は鮫に盗られてゼロでしたが、後2回は好結果でした。 5月に釣行した日の翌日に6.6kgが釣れたので、今回も挑戦したのです。

 

 

 

メイチダイ 最大40cm位

まっしろな白身で脂があり非常に美味

 

 

 

 

 

 

 

 

 

71cm 4.5kgの大鯛(オス)

久々の70cmクラスで嬉しい!

 

 

 

 

 

 

3回目のこの日は大漁で、51~58cmイナダ9尾、メジナ41cm、イサキ15尾とク-ラ-が満杯になりました。

竿: 先月購入したリ-オマスタ-真鯛 S-270 餌盗りが判る

リ-ル: シ-ボ-グ500J PE3号500M ドラグ性能が良い!

仕掛け: ハリス5号 6~10M 2本針 赤FP/ダンサーV緑 ビシ60号赤

針: がまかつ真鯛王ケイムラパ-ル10号

船中1尾だったこの鯛は、沖上がり30分前の竿先の小さなアタリに、軽くアワセたら突然走り出し、中々止まらない一本調子の走りでアオモノだと思ってやり取りしました。 魚が船を見る位に引き寄せたら再度沖に向かって走り、ハリスを手繰るまではワラサだと思った一尾です。

水深が浅いので、最後まで魚も元気だし、鮫の攻撃があるのでスリリングな時間を過ごしました。

次は、1kgオ-バ-のシマアジが目標です!

 

 

 

 

真鯛ゲ-ムを楽しむ!

月曜日, 2月 4th, 2019

真鯛釣りに長い間挑戦していて、新しい真鯛釣りのジャンルとして一つテンヤ釣法を初めてのが、3年半前でした。ビシマ釣りやシャクリ釣りなどの伝統的な釣法からコマセ真鯛釣りが主流となり、8年位前から耳にすることが多くなった一つテンヤ釣法は、今は真鯛釣りの主流となった感があります。

コマセ真鯛釣りの道糸はPE4号を使いますが、一つテンヤ釣法ではPE0.8号が中心で0.6号以下の細いラインも使うことで可能となった釣り方です。 道糸を細くすることで水の抵抗が減り、コマセでは使用するビシの錘60~100号が一つテンヤでは3号から15号と軽くなり、水深によって、また状況によって、使い分けることができます。

この一つテンヤ釣法も錘の素材が鉛から比重の重いタングステンに移ることで更にテンヤを小さくして、釣り方が進化しており、また新ジャンルの鯛ラバと呼ばれる餌を使わない只巻き釣法で更に簡単に真鯛を釣ることができ、急速に普及しています。 この道の先駆者でプロアングラ-の田辺哲男氏は、真鯛はゲ-ムフイッシングのベストタ-ゲットであり、様々に変化するフィールドで、その状況を的確に判断し、一つテンヤか鯛ラバかまたはマイクロジグかなどどの方法を使い、どう攻めるかで結果に結びつけることを『真鯛ゲ-ム』と呼んでいます。

確かに、針に掛けると引きが強く独特の三段引きが味わえ、釣り上げて見ると赤い魚体にブル-のアイシャドウで非常に美しく、食べて刺身旨く、焼いても良しでおまけにメデタイの語呂合わせで差し上げても喜ばれる正に魚の王者です。

最近この釣りにハマってのめり込みそうです。 ポテンシャルのあるこの魚の大物をもう一度細いラインで釣り上げてみたいと願っています。

 

アプローチの一つは、鯛ラバです。 水深から良いと思える重さのタイラバを選び、底から15m上までを一定の速度で巻き上げている時、竿先を震わすアタリが来たらフィッシュオン!です。 鯛がカニや貝のみ食べている場合は、タイラバを追って来ないで、アタリが無いかも知れません。

それならとテンヤに海老を付けて、ユラユラとゆっくり落とし込めばフイッシュオンです。しかし、アタリを見逃せば頭を食いちぎられた海老を見ることとなります。 テンヤの色を変えたり、重くしたり、中層を探ったり、底中心に攻めたりアタリが取れるまで工夫することとなります。

潮色を見たり、潮速を考えたり、また鰯などの餌を追っているようならマイクロジグを投げて鰯の遊泳層を広く探ることになります。

このように周りを見ながらあの手この手で真鯛にアプローチして、釣り上げることができたなら価値ある一匹となるでしょう。

この日も前半はダメでアタリが取れず、竿を換えたり、テンヤを換えたりでやっと小さいですが釣り上げた鯛です。2匹目も同様に釣り上げて、タイミングが合いだしたその時、なにか変化を感じて竿を聞き上げました。そうすると重量感があり、とっさにアワセを入れました。間髪を入れず、凄い引き込みがあり、リ-ルのドラグが滑って糸が出て、3~4回巻き上げたらフッと軽くなってしまいました。 大鯛に逃げられたのです。硬い歯を貫くほどのアワセが出来なかったようです。上げてみるとテンヤの針先が曲がっていました。 痛恨のバラシです。

その後、海老餌が無くなったので、鯛ラバのタイガーバクバクで2尾追加することができました。この写真は、当日使った一つテンヤとタイラバです。

 

 

 

左手 アイナメ 51cm 1.7kg

右手 黒ソイ 36cm

ク-ラ-上は真鯛29~35cm、4尾と花鯛36cm 0.6kg

 

 

 

 

 

 

右から炎月フラットバクバク赤80g、緑60g

上から一つテンヤ TG8号グロー、赤金8号、遊動12号

 

 

 

 

 

 

 

竿とリ-ルは、一つテンヤが炎月一つテンヤマダイBB225Hに紅牙MX2508(PE0.8号200m)とSS255MHです。

鯛ラバは、竿紅牙69MHBにリ-ル100PGとゲ-ム炎月2.1mにフォ-スマスタ-300DHです。

大鯛を仕留めるには、ディ-プレンジでもアワセが効くもっと硬い竿が良いと考え、竿は紅牙テンヤゲ-ムXH-240、リ-ルはカルディアLT2500-XHにス-パ-PE0.8号(12ブレイド)を200m巻き、リーダーは3号を5m結節部スピ-ドノットで巻きました。

次回の釣行でこれらの道具をベストマッチに使って、3kgオ-バ-の真鯛が釣れれば、最高です!

 

 

 

 

 

 

 

大萬丸で大ヒラメ狙い(茨城)

土曜日, 2月 10th, 2018

常磐ヒラメと呼ばれる大物のヒラメを釣ろうと釣割(チョウワリ)で茨城久慈港にある大萬丸を予約しました。

この船の船長は、実直な人柄が有名な人で地区の鰯を管理する大切な仕事を任されています。 また奥方は軽妙な言い回しで釣割にコメントを書き、釣り人に人気の人です。 下船後、いつも美味しいうどんを食べさせてくれます。 このお二人のお陰で釣行が気持ちよく過ごせるので、家からは遠いのですが、最近は専らこの船宿にお世話になっております。

アクセスは、西神田から高速道で日立南太田ICまで常磐道を走り、そこから7kmで久慈港の大萬丸乗船場に到着ですので家からは片道140kmの道のりです。

釣行日の気温は、-2℃~9℃と寒く、布団から出たくない寒さですが、この時期のヒラメは寒ビラメと呼ばれ、脂がのって旬の食材です。漁模様を聞くと1月下旬に鰯の群れが来て、5kgオ-バ-も上がったがその後低調との事。 そろそろ渡りヒラメの第2波が来ているのではと期待に胸が膨らみます。

客も私ともう一人の二人と聞いていたのですが、集合してみると4人。みなさん美味しい寒ヒラメを期待して気合が入っています。 船は5:20に出港し、南に30分走って防波堤沖で第1投となりました。 まだ、暗い中、1時間位してアタリが有って上げると30cm超、600gのクロソイです。 他の人にも50cmのクロソイなどが釣れましたが、本命のヒラメが釣れません。 近くで操業している他船も思わしくなく、移動を繰り返しています。 8時頃にアタリがあり、十分に食い込ませて私が釣り上げたのが、船中第1号のヒラメで、40cm、1kg弱です。 少しして50cm、1.5kgの2枚目をものにしましたが、他の人はマトウダイなどで本命が釣れません。

もうすぐ満潮となり、時合だと考え、太いハリスと軸太の針の仕掛けに替えて大きな鰯を付けて少し高いタナで待っていると真鯛用の竿プライムゾ-ンが突然海中に突き刺さり、ゴンゴンと大きな魚信が来ました。 これならヒラメが針を飲み込んでいるなと大きくアワセをくれて巻き上がると60cm、2.5kgのヒラメが釣れました。

この後、モゾモゾしてなかなか食い込まないのを合わせて上げてみると70cmの鮫だったので、針を外して海に帰ってもらいました。 そして、ヒラメらしいアタリで、「もう良いだろう!」と聞き合わせをしたら、ヒラメがまだ咥えただけだったか、歯形の残った鰯だけが上がってきました。 このバラシで、運を落とし、その後全くアタリがなくなり、沖上がりまで残り1時間を切ってしまいました。

船長から移動の指示があり、少し沖目で最後の流しとなりました。 今日は、クロソイとひらめ3尾の釣果でお仕舞と考えながら、竿先を見ていると動きはないが、少し曲がっているような気がします。 イカが鰯を食べにきて、乗っかっているのか、そんな様子でした。暫く見ているとゆっくり竿が更に曲がったので、これはイカにやられたかと竿をそっと持ち上がると驚いたヒラメが暴れたか、突然ゴンゴンとアタリが出て、釣り上げたのが、56cm、2.1kgの4匹目です。

これは面白いと直ぐにハリスを新しいものに替えて、大きめの鰯を付けて投入し、ゆっくりとタナを取ったその時、ゴンと大きなアタリがあり、「あれ!」と思う間もなく、緩めのドラグから糸を引き出しながら猛然と魚が走りだしました。 これは青物かと思いながらやりとりして寄せると60cm、2.5kgの良型ヒラメでした。

これは楽しい。まだまだ釣れると生簀に餌の鰯を取りに行くと船長から残り時間30秒と告げられ、ゲ-ムオ-バ-となりました。 この日の大萬丸の釣果は、1~5尾で、3kgクラス以上は出ませんでしたが、満足な釣行となりました。

久慈地区の釣友丸や弘漁丸もヒラメは、この日0~5尾の釣果でした。

私のヒラメ釣果は、計5尾、重量合計約10kgでしたが、近い内に自己記録更新の80cmクラスの大ヒラメを釣りたいと願っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60cmのヒラメ

 

 

 

 

 

 

これから捌いて子供たちに分けます。

 

飯岡沖のアカムツ釣り(千葉)

金曜日, 1月 19th, 2018

飯岡の幸丸(さちまる)でアカムツが釣れているので、出かけることにしました。 アカムツは、ノドグロとも呼ばれ、脂ののった白身の高級魚です。 魚屋には並ばないので、釣って食べるのが簡単のようですが、なかなか釣れません。 そのアカムツが竿頭2桁の釣果で最大50㎝クラスも混じるそうなので、大変な人気です。

集合時刻4時で、船宿まで113km、2時間なので午前2時家を出発すれば間に合うのですが、眠れません。 現地で睡眠を取るつもりで夜9時に出かけました。 順調な走りで11時過ぎに着き、アカムツ船の座席票に記入して席を確保しようと見ると3隻の内、S船長の船は既にほぼ満席。O船長とW船長の船は、いずれも4隅の良い席に空きが無く、事前に決めていたM船長はこの日ヒラメ船でした。 迷ったが、O船長の船の右舷トモから2番目に名前を書いて、ひと眠りすることにしました。 平日なのに、昨日は4隻がアカムツに出船し、今日も3隻がこの状態、凄い人気です。

2時半にお金を支払って受付を済ませ、4時過ぎに乗船して5時に飯岡港を出港。 ポイントを目指します。キャビンでウトウトしていると6時20分釣り開始となりました。 ポイントは、水深280mの駆け上がりで、錘200号の仕掛けに餌のホタルイカを付けて投入! 7時頃までオキギスが釣れただけで、良いものは釣れず、釣れたサバを切り身の餌にして釣っていると8時前にやっと3.2kgのメヌケが釣れました。

 

 

 

 

 

 

61cm  4.1kg

 

 

 

 

 

 

これを皮切りに、 30cm、0.4kgのアカムツや36cm小メダイ、ギンメダイやユメカサゴなどが釣れましたが、刺身にするような良型アカムツが釣れません。 11時の沖上がりまでになんとか1尾釣りたいと気合を入れて頑張っているとグイと強いアタリで釣れたのが、このメヌケ61cm、4.1kgでした。 最後の流しにドラマが待っていると期待していたら、そのドラマは左隣の人に起こり、52cm、2kgオーバ-の丸々と太った船中最大のアカムツが釣れて、終わりとなりました。

 

 


 

メヌケ2尾、アカムツ2尾、メダイ、ギンメダイ

 

 

 

 

 

 

 


 

オキギス3尾、ユメカサゴ2尾、キンメダイ

 

 

 

 

 

 

これで冷蔵庫も冷凍庫もイッパイとなり、暫くは釣りに行けません。

 

 

 

九左衛門丸で真鯛釣り(千葉)

水曜日, 8月 23rd, 2017

千葉県館山市伊戸にある「くざえもんまる」に釣割「ちょうわり」で予約して、真鯛釣りに出かけました。 実は、1カ月前にも初めてこの船宿に釣行したのですが、その時は土曜日なのに4人で空いていて、イサキ釣りも良かったし、大きなウマヅラハギやマハタが釣れていたので、根荒れが無いと今度は、鯛釣りに挑戦したのです。 今月に入って、2日は1.0~5.0㎏の真鯛が0~4尾と爆釣があり、3日も1.2~3.0㎏が上がり、期待したのです。 何しろ、池田船長は一つテンヤ真鯛が人気の中で、コマセ釣りにこだわる船長で異例です。

 

船宿は、住まいから115km、2時間弱と遠いのですが、海の家から15kmと近く、釣行後に海の家で休んでから帰れるのが魅力です。

 


 

日刊スポーツ新聞指定船宿として先代からやっている歴史のある遊漁船です。

この看板を右に入ります。 駐車場は無いので、左の道路脇となります。

 

 

 

 

 

 


 

船宿 九左衛門丸の建物

1階で朝4時頃から受付してくれます。

 

 

 

 

 

 


 

伊戸漁港停泊中の船 黄色が好きなのかな?

 

 

 

 

 

 

 


 

伊戸漁港 釣り客の駐車場

ここから船までは、船長が荷物を運んでくれます!

 

 

 

 

 

 


 

伊戸にある漁師直営のレストラン「だいぼ」

この日は定休日でした。 今度食べてみます。

左は、公衆トイレ

 

 

 

 

 

 


 

伊戸ダイビングサ-ビス

結構、商売繁盛のようで、ここの沖で大きな魚やサメを客用に餌付けしていると聞きました。

 

 

 

 

 

前回も今回も船宿と駐車場を往復する道解らず、日の出前の暗闇で道に迷ったのですが、下船後やっと判りました。

 

 


 

SWALLOWと表示された立派な建物の左側の道を上がる。

 

 

 

 

 

 

 


 

この駐車場を左に見ながら道を上がる

 

 

 

 

 

 

 


 

この先に船宿があります。 船宿から海に出ようと道を下るのですが、細い迷路のような道に家が立ち並び、曲がりくねっていて海が見通せません。

 

 

 

 

 

 


 

当日の美しい日の出を見ながらポイントに向かう。

約15分で布良瀬に到着。

 

 

 

 

 

 


 

操業中の九左衛門丸 私は、左舷艫で釣りました。

第1投からタナ取り中に真鯛のアタリがあり、幸運にも釣り上げることができました。 ところが、その後はイサキや他の魚のアタリが有るのですが、巻き上げ途中で全てサメに喰われてしまいます。

 

 

 

 

釣っていると突然2メ-タ-を優に超えるサメが海面を割って顔を出し、驚きました。 ナカノリさんの釣った鯛もサメに喰われ、10分ほどやり取りして、ハリス切れとなりました。 この大きなサメが群れで居ついているので、釣っても次から次へと喰われて船には、魚が上がりません。 場所を変えて、鮫の居ない所で色々試すと、イサキは釣れるが鯛が当たりません。

3時間ほど釣ってこの場所を諦め、今月初めに3kg4㎏の鯛が上がった洲崎沖に移動し、再開しました。

しかし、沖メジナやイサキ・ウマヅラハギは釣れるのですが、真鯛が来ません。 結局、私が最初に釣った1尾のみで、他には誰も真鯛の顔を見れませんでした。

 

 


 

この日の釣果、真鯛43cm、沖メジナ、イサキ14尾、ウマヅラハギ3尾、ソ-ダカツオ2尾です。

 

 

 

 

 

 

大鯛は、次回に持ち越しです。

 

 

 

 

一つテンヤ真鯛は面白い!

水曜日, 1月 25th, 2017

泳がせ釣りやコマセ使用の真鯛釣りをずっとやっていたが、一つテンヤ真鯛は難しいのではと躊躇し、やりませんでした。

しかし、新しいことに挑戦しないと老化が進むと考え、参入したのが1年前。 釣り道具も各社の改良が進み、この釣りで使い勝手の良い品が安く販売されていました。 シマノの炎月BB225HとSS255MHの竿を買い、リ-ルはダイワのカルディア紅牙を2つ買いました。 糸は、PE0.8号を巻き、早速、飯岡の三次郎丸で初挑戦して30cm台の真鯛を釣って、テンヤ真鯛に入門した次第です。 その後、東京湾の野毛屋、大原の勝晃丸と各地のテンヤ真鯛に行きましたが、最大51~53cmの真鯛で60cm以上の良型に出会うことは、ありませんでした。 釣行回数もツ抜けしておらず、当たり前と言えます。 そんな時、【真鯛ゲ-ム】としては、鯛ラバも面白そうだとダイワの紅牙69MHBの竿を買い、リ-ルはシマノのエンゲツCTを買って、餌無しの波動で鯛を釣る鯛ラバもやってみようと思ったのです。

 

 

CIMG2886

 

2017年最初の釣行! 真鯛10尾。最大61cm、3.5㎏。50cmクラス2尾、30cm前後7尾。花鯛2尾、ワラサ61cm1尾、カナガシラ1尾。

 

 

 

 

 

 

そして行った茨城の一つテンヤ真鯛10回目は、楽しい釣りとなりました。 港に着くと気温-4℃。防寒着を着てホッカイロをしていても寒いです。手袋を脱ぐと指がかじかみ、おもうように動きません。 出港すると冷たい空気が海面に触れて、湯気のように立ち上っています。

30分走ってポイントに到着し、炎月SS255MHにグロ-8号のテンヤの針に海老を付けて投入するとアタリが有り、大きくアワセを入れたら魚が走り出し、リ-ルから勢い良く糸が出ていきます。巻いても巻いても糸が出て、水深50mでやりとりしながら最長90mは出ていた糸を35分かけて残り15mとなり、もう直ぐ魚が見えると思ったときに別の二人の仕掛けと絡み、糸がクロスした所で魚に引き込まれ、プッツリ切れてしまいました。

しかし、このリ-ルで初めてドラグを長時間使う釣りとなり、右腕が疲れましたが、楽しいものでした。 鰤か別の魚か青物ですが、やはり逃したのは残念です。

切られたリ-ルの道糸に先糸としてフロロカーボン2.5号を5m結び、赤金の8号テンヤを結んで釣っているとまたも強烈な引き、先ほど船長からドラグ設定が弱いのではと指摘されていたので、少し締めています。 やりとりしながら20m位糸を巻き取った時にゴンと強く引き込み、切れてしまいました。 今度は、ドラグ設定が強すぎたのです。 他の釣り人には、真鯛や良型のメバルが釣れています。 時間節約のため、竿を替えて炎月BB225Hにして、赤金10号のテンヤに大きな海老を付けて釣ったのが、50cmオ-バ-の真鯛です。

そして更に大きな海老を付け、タナを変えようと底から10m上げた時、突然竿先を止めたのが、この日最大の3.5kgの真鯛です。 大切に慎重にやりとりし、タモに収まった時は感動しました。 一つテンヤ仕掛けで初めての大鯛です。 その後もワラサや小鯛を釣り、10時半過ぎには、一時雪のチラつく天気となりました。十分な数の鯛を釣り、餌の海老が少なくなったので、無くなったら止めるかとも思ったのですが、今度買った鯛ラバの道具を試すことにしました。

佐々木洋三氏が鯛ラバで釣るのを見ているといとも簡単に良型真鯛を釣ります。 鯛ラバが作る波動で鯛が喰うようですが、理屈が判っても不思議な気がしています。 DVDでのレクチャーを参考にしてやってみました。 竿先に何の変化も起こりません。 やり方が悪いか鯛ラバが悪いかです。 魚は、今日は居ます。 鯛ラバを赤系のネクタイのものに替えてみると竿先がもぞもぞしました。 「来た!」とアワセをくれたのですが、竿は空を切り、針に掛かりません。 竿が柔らかいのとドラグで針掛かりしなかったのです。 今度こそと底からの巻き上げをS-2位でゆっくりと巻き、5mくらい上げた時、もぞもぞが来ました。 スプ-ルを押さえて、大きくアワセると竿先が止まり、突然ガクガクと魚のアタリです。ドラグを効かせながらやりとりして上がったのが、50cmのマダイです。 鯛ラバ釣りに初めて成功した瞬間です。 もう魚は要らないのですが、練習に最後にもう一度やってみました。 同じタナで釣れたのが、カナガシラでした。 沖上りの時間も近づいたので、これで止めて、帰り支度を始めました。

今日は、大漁です! マダイ10尾、花鯛2尾、ワラサ1尾、カナガシラ1尾

次回の釣行は、大ヒラメ狙いの大洗です。 運良く仕留めることができるか?

 

 

2016 納竿の釣行

土曜日, 12月 31st, 2016

今年もあと少しとなり、最後の釣行をどこにすべきかと思案していました。 そして12/27大洗・山正丸のヒラメ釣りを予約し、美味しい寒ヒラメを獲るための仕掛け作りに注力してその日が近づくのを待っていました。

 

 

cimg5369

 

この写真は、2016.2.28 山正丸で釣った63cm、3㎏。

 

 

 

 

 

 

 

これくらいのは、最低1尾釣れるだろう! 「もしかして2008年に釣った自己記録74cm、5.3㎏を更新する大物が釣れると嬉しいな。」と針を軸太にして、3本針の丈夫な仕掛けを用意しました。

しかし、海のことだからやってみないと分からない! 極端な不調の日となって釣れなかったり、天候が悪くて出船出来ないこともあると予備の保険を掛ける意味で、翌日を日立久慈漁港の大萬丸での一つテンヤ真鯛とすることにしました。これなら最悪でも正月に鯛か平目のどちらかの刺身を食べられる。 上手く行けば、その両方となる。 こんな考えで、一つテンヤ真鯛の準備もしました。 場所は違うが同じ茨城県です。釣行2回でもガソリン代等が節約できます。

 

 

 

cimg5416

 

この写真は、2016.4.20 三次郎丸 飯岡での一つテンヤ真鯛

自己記録は、昔伊豆で釣った77cm、6.6㎏の真鯛。

 

 

 

 

 

 

久慈漁港へ行くのは、3kgを越える大鯛を釣りたいからです。 上州屋に行き、テンヤ仕掛けを購入し、釣りに備えました。 大洗の後は、日立に移動し、民宿に泊まって翌日の釣りに備えれば、寝不足にならず集中力を保てるので、良い結果が期待できます。 交通費も節約できて一挙両得と言えます。船宿で紹介してもらった玉屋旅館を予約しました。

そして26日となり、いよいよ釣行が始まる日を迎えます。 ところが山正丸の船長から夕方電話が来て、明日は風が強いので出船しないと事。 確かに予報が悪く、南西風が吹くので、心配していました。 こんなこともあろうかと28日を予定していたので、愛車からヒラメ道具を下し、念のため日立地区の28日の天気予報を調べました。 予報では、晴れで北西の風が3~4mと全く問題ありません。 27日午後に家を出発し、ゆっくりとドライブして久慈漁港に行き、船席の希望の場所を確保することにしました。 日立市みなと町にある海鮮茶屋濱膳で、夕食に源を担いで鯛めしを食べました。 そして宿で風呂に入ってゆっくりと寛ぎ、ビ-ルでも飲もうとしていたら船宿から電話があり、「明日は予報が悪くなったので出船しない。どうしても必要なら港で灯りの付いている船に乗ってください。」との事。

翌日船に乗らないなら、旅館で寝ても仕方がないので、急遽引き払って帰宅することにしました。 大ヒラメも大鯛も夢となったのです。 このままでは、納竿はできません。 奥方に依頼されている掃除や買い物を手早く済ませ、30日に時間を作って、三浦に鯛釣りに行くことにします。 この日は、会社員が皆年末の休みで船は混むし、今からでは良い釣果は期待できませんが、正月用の魚が必要です。 三浦半島毘沙門港の浜福丸に行くことにしました。

 

 

cimg5465

 

浜福丸 乗船券発売所

この船は、お客を大切にする良い船宿で、船長の鯛を釣らせる腕もぴか一です。

 

 

 

 

 

5時半に船宿に行き、料金を払って出船の準備をしました。 この日の客は、左舷9名・右舷8名の17名で、私の席は左舷前から2人目です。 釣り場は、港から15分ほどの剣崎灯台沖ですが、時折北風が10m/s吹き、白波が立っています。 今は、鯛が期待できないそうで、船長からイナダ釣り用の仕掛けを用意するようにアナウンスがありました。

帽子を吹き飛ばされながら、懸命に釣るのですが、オマツリばかりで魚が獲れません。 3時間やっても1匹も釣れず、移動となってしまいました。 やや浅場のポイントは、鯛と鯵が期待できるそうで、その場所でやっと1尾鯛を釣り上げて今年の納竿となりました。

 

 

cimg5467

 

奥方が母親に食べさせたいので持って行くことになった美しい真鯛

53cm、1.9㎏

 

 

 

 

 

やっと釣行ができ、鯛も釣れてめでたしめでたし!

 

 

弘漁丸で日立沖真鯛(茨城)

土曜日, 9月 24th, 2016

釣割で予約して、久慈漁港の弘漁丸に一つテンヤ真鯛釣りに出かけました。 コマセ釣りや泳がせでの真鯛釣りは、経験豊富ですが、一つテンヤを始めたのが、昨年クリスマスの三次郎丸(飯岡)が最初で、30~35cmを4尾。 今年2月にの野毛屋で東京湾八景沖に挑戦、1尾。3月に幸丸で飯岡沖30~35cm4尾。 4月三次郎丸で30~44cm 9尾と好漁でしたがドラグから糸が出るサイズはいませんでした。

6月に大鯛を目指して、大原港勝晃丸に挑戦したが、良型は船中誰にも釣れず、私には25cmが1尾のみ。 その後の釣行は、アカムツとヒラメ狙いのみで、久しぶりの一つテンヤ真鯛となったのが、今回の日立沖です。

弘漁丸は、先代の船長の時にヒラメ釣りに来た記憶がありますが、10年以上昔で良く覚えていません。今は、息子二人が運営しており、花札で船席を決めるのは先代からのユニ-クな方法です。 5時前に船着き場に集合して花札を引き、私は菖蒲の5番とグル-プ中ドンジリの札を引いて、右舷胴ノ間に座りました。 台風16号の影響はもう無く、船も久しぶりの出船で船長も気合が入っていました。

予定通り5時に出港し、行程25分でポイントに着き、実釣開始となったのですが、餌取りに海老を食われたり、アタリにアワセられず、針掛かりしません。 7時にやっと35cmを釣り、ボウズ脱出となりました。 根掛かりが多く、油断すると直ぐにテンヤを失うことになり、9時のポイント移動後にリズムを取り返して2尾目、3尾目と真鯛の顔を見ることができるようになりました。 そしてモタレに空アワセをすると重量感のある引きで上がってきたのが、40cmオ-バ-の馬面です。 大きな肝が入っており、美味そうです。 10時半に真鯛のアタリで、アワセを入れると重量感があり、ドラグから糸を引き出すヤリトリで上がってきたのが、51cm2kgの真鯛です。

この日は、結局25cm~51cm真鯛5尾とウマヅラ1尾でしたが、僚船では7.8kgと5.8kgの真鯛がこの日釣れており、大鯛ヒットの可能性がある釣り場です。

帰港後、女将さんがお茶と温かい豚カツ弁当を用意してくれていたので、それを車中で食べてから帰路につきました。 一つテンヤでの大鯛を夢見て、また挑戦したい船宿です。

 

 

cimg0933

 

自宅で記録もののウマヅラと真鯛に記念撮影!

 

 

 

 

 

トリプル台風の合間の釣り

日曜日, 8月 28th, 2016

9号10号11号とほぼ同時に3つの台風が発生し、日本を襲うことになりましたが、釣行の予定が運良くその合間となり、久々に釣りを楽しむことができました。

1つ目は、アカムツを食べたいと静岡県伊東市宇佐美港に行く予定でした。 釣割に最近加盟した直正丸がアカムツ釣りを得意とする船宿だと知り、アカムツ釣りの新天地として一度挑戦したいと思ったのです。 船宿のHPを見ると釣れているようで、良型のアカムツを一人5尾も釣った人がいるようです。 深海のルビ-と呼ばれるアカムツは、良型なら1尾獲れれば成功です。 そんなアカムツを私も釣りたいと交通の便が悪い伊豆に向かったのです。

家から東名道路→小田原厚木道路と走り、西湘バイパス石橋ICから真鶴道路200円→熱海ビ-チライン300円を通り、宇佐美まで123km、2時間余りの行程です。 途中小銭を用意しなければならないのが、非常に面倒ですが。

直正丸は、一人でも出船すると公言しており、今日は群馬から来た2人の計3人と思いきや船着き場に5人います。 島田船長の指定で、左右の艫に群馬の2人が入り、私は左に席を決め、右は品川・横浜が座りました。 台風11号・9号が過ぎたばかりの伊豆の海は、凪で、30分ほど走った初島の南が今日のポイントです。 遠くに川奈ホテル大島コ-スが見えます。 第1投を艫から順に入れると左艫の人に直ぐにアタリがあり、40㎝位のアカムツが釣れました。 私にも小さなアタリがあり、アカムツとは少し違うが上げて見ると小キンメです。 潮周りした第2投は、左艫に大きなアタリがあり、上げると50cmの巨大アカムツでした。 私にも良いアタリがあり、慎重に260mの糸を手繰ると36cmのアカムツがついていました。 自作の仕掛けを使っている人には、アカムツが釣れず、夜光サメや白ムツでした。 投入の度にアタリが来る左艫の人は、深海鮫も有りましたが、良型アカムツ5尾、メダイ、白ムツなど大漁です。

右艫にもアカムツが釣れ、私も6投目で36cmのアカムツ2尾目を釣りましたが、後の二人は苦戦中です。 最後は、二人も船長の特製仕掛けを購入することになったのですが、やはり知らない釣り場では、そこに合わせた仕掛けを使う方が無難です。

 

CIMG5449

 

深海の宝石を両手に持って、ご機嫌の筆者。

キンメ、クロムツ、白ムツ、スミヤキの釣果です。

 

 

 

機会を作って、もう一度挑戦したい船宿でした!

 

 

 

 

2つ目は、大型台風10号が日本に来る前に千葉県飯岡港三次郎丸へ夏ヒラメを釣りに行きました。 6月にこの地区のヒラメ釣りが解禁となり、7月に飯岡三次郎丸へ釣りに行って2.3kgを筆頭に3尾釣ったのですが、その後も大物が上がり、7/18には5.3㎏のヒラメが上がっています。 期待をしての釣行となりました。 小銭の徴収がある東総有料道路を利用せず、東金道路→銚子連絡道横芝光ICを降りて、合計2時間113kmで船宿到着です。 刑部岬の南、飯岡港を7人の釣り人を乗せて4時半に出港し、ほぼ真東に40分ほど走って釣り場到着でした。 前回7月の時は、港を出て直ぐの水深10mほどのポイントでしたから、えらい行程の違いですが、水深は30mでした。

右艫の人が好調で、開始直後から連続3尾レギュラーサイズのヒラメを釣り上げました。 私の方は、ヒラメのアタリが来ず、嫌な予感が頭をよぎる6時過ぎに前ブレがあり、充分に食い込ませた後アワセるとヒラメ独特の絞り込みが来ました。 今回の釣行は、アタリを楽しむためヒラメ専用竿を使用せず、柔らかい真鯛竿で釣りました。 そのため手元まで竿が満月のように曲がり、船長からどんな大物が釣れたのかと聞かれる始末です。 釣り上げてみると58cmの飯岡サイズよりやや良型で、一発でタモに収まりました。 これで安心して、2匹目を狙ったのですが、直ぐには来ず、7時前に2匹目。 それから場所移動となり、根が荒い新ポイントで3尾目を釣った後、暫らくアタリが有りませんでした。 台風の影響か北風が徐々に強くなり、白波が立ってうねりが出てきた9時ごろから入れ食い状態となりました。 アワセが早くて針掛かりしなかったり、ヒラメが警戒して餌の鰯を離したりで、アタリの6割しか釣り上げることができませんでしたが、この1時間余りで4尾追加することができました。 10時に船長からあと30分で終了する通知があり、もう一尾と気合を入れたのですが、アタリなく時間切れとなりました。 結果は、竿頭が8尾、7尾の人が私を含め3人。 最低の人が4尾と好漁でした。 正に時化前の荒食い!

 

 

CIMG5447

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function ereg_replace() in /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-content/themes/GolfGuRu/footer.php(1) : eval()'d code:1 Stack trace: #0 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-content/themes/GolfGuRu/footer.php(1): eval() #1 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-includes/template.php(730): require_once('/home/comogolf/...') #2 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-includes/template.php(676): load_template('/home/comogolf/...', true, Array) #3 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-includes/general-template.php(92): locate_template(Array, true, true, Array) #4 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-content/themes/GolfGuRu/archive.php(91): get_footer() #5 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-includes/template-loader.php(106): include('/home/comogolf/...') #6 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-blog-header.php(19): require_once('/home/comogolf/...') #7 /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/index.php(17): require('/home/comogolf/...') #8 in /home/comogolf/golfsuki.net/public_html/wp-content/themes/GolfGuRu/footer.php(1) : eval()'d code on line 1