マナ-違反

ゴルフは紳士淑女のスポ-ツと言われますが、ゴルフでのマナ-を体系的に学べる本やセミナ-が少ないと思います。 鈴木康之氏の「ピ-タ-たちのゴルフマナ-」が最も有名で、ビギナ-が学べるテキストのようなものが出てくれば更に良いと思うのですが。 北 徹朗氏の調査では、ゴルフ場で見られるマナ-違反の第1位がスロ-プレ-(25%)、第2位がドレスコ-ド違反だそうです。 ドレスコ-ド違反は、Tシャツ、ジ-パン、襟なしシャツでのプレ-が最も多く、これは本人がゴルフをプレ-する時の相応しい服装を理解すれば、次から改善できるのでまだ軽い問題ですが、一度身についたスロ-プレ-の改善には本人と同伴プレ-ヤ-の努力が必要です。 先行組と完全に1ホ-ル以上間隔があく人たちは、もちろんスロ-プレ-ヤ-ですが、そこまで酷くなくても、①歩くのも遅く②気配りの無い自己中心のプレ-で③状況判断や決断が遅い人がけっこういます。 このような人と一緒にプレ-すると後ろの組を常に待たせる事態が起こるので、こちらも後ろが気になってプレ-に集中できません。 急かしても「先に行ったら直ぐ詰まる」とどうじません。 プレ-時間を短縮するには、プレ-スタイルを変えて、ⅰ気配り・段取りを改善する、ⅱ決断を早くする、ⅲ歩く・打つの動作を早くするなどが必要です。 ゴルフスク-ルもスイングだけに偏らず、マナ-の指導にも注力すべきです。 ゴルフのマナ-を厳しく指導してくれるのが、日本ゴルフ学会の下部組織、ゴルフコミュニティ-カレッジです。 一度受講してみることをお勧めします。

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