月例会でのゴルフ

月例競技は、プレッシャ-に弱いためか、なかなか自分のゴルフができない。

途中までいい調子でプレ-していても、同伴競技者から「調子良いね!」とか「優勝候補だね!」とか揶揄されるとその作戦に乗らないようにしていても、肝心のところでOBを連発したり、アプロ-チをザックリしたりで、脱落してしまう。

今年の新年杯やグランドマンスリ-でも、OBの連発で沈没してしまった。 しかし、そのOBを打った時に判ったことがある。 谷越えで左右にOBが有るホ-ルは、緊張してティ-インググラウンドに立つと、右肩を少し上げて構える癖があるのです。 その体勢で打ちにいくから、左が詰まって、どフックのOBになるようです。 

競技中だし、自分がどんなスイングをしているか聞く事ができないので、推測するしかない。 この点に気付き、試すことのできたのが、1月度月例会。 増田プロから教えられたように、爪先を立てて、右肩が上がらないように構えて打つと飛距離も出て、イメ-ジ通りの球となる。

お陰で、自信を持ってショットが出来たので、久しぶりにOB無しのラウンド出来て、後半は前半より9打縮めることに成功した。 パット数も15パットと上出来だった。 構えについての不安心理を払拭できたのが、優勝に繋がった。

次回は、更に安定したショットで、自己ベストに挑戦したい。

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