浜福丸[神奈川県]での真鯛釣り

前回、3/31に乗船し、1kgと1.3kgのマダイを釣って竿頭タイ(3人)となり、その時ノッ込みの大鯛を釣ろうとこの日の船席を予約しました。 マダイのシ-ズンとなり、平日でも予約がかなり先まで入っています。 特にミヨシ左右または左右の艫で席が空いていたのは、この15日の左艫だけでした。 前日、娘とのゴルフで疲れが残ることが予想され、ベストの選択ではありませんが、有利な席で釣ることを優先し、4/15の釣行を決めました。

神奈川県三浦市毘沙門にある浜福丸[電話046-881-4245]は、私の大好きな船宿の一つで、いつも心のこもったおもてなしで迎えてくれます。 受付所には、茶菓子やコ-ヒ-が用意されているし、船にも給湯ポットにコ-ヒ-パックが用意されています。また、釣れた人には追加の氷もくれます。 駐車場と船の行き来は、軽トラで荷物を運んでくれます。 ワラサの釣れた時に大根をもらったこともあります。

この日、コマセ用のオキアミを追加で買おうかと迷っていると「前日、強風で早上がりしたときのがあるから大丈夫だ」と教えてくれました。 乗船料を払っていよいよ出港です。 船で準備を終えて、離岸を待っていると女将さんがいつまでも見送りをしてくれます。 何故かと尋ねると「南西の風が強く、心配で沖を見ている」との返事でした。 たしかに8~10メ-タ-近く南西風が吹いています。

 

 

いつもよりもゆっくりと時間をかけて剣崎沖のポイントに着くとそれでも30隻余りの遊漁船が集結しています。 潮周りして7時前に第1投となりました。

左艫の私が仕掛けを入れてみると右ミヨシ方向に流れていきます。 どうやら私が潮上です。 右舷ではコマセが効き、ほどなくマダイが釣れだしました。

 

 

 

しかし、右艫の人にも私にもアタリが無く、餌も盗られないので、ハリスを長くしてようやくアタリが来ました。 先月買った新型リ-ル[フォ-スマスタ-2000MK]は好調で、ドラグが鳴ってアタリを教えてくれます。 ドラグ調整も楽で、5kgクラスの大鯛とのヤリトリもスム-ズで楽でした。 竿はユウイン270;

 

10時半頃潮の流れがミヨシから右艫方向に変わり、右トモの人がワラサを釣り、続いて35~40cmクラスのマダイを連発しえいました。 この日は、結局彼が6尾のトップ、次が私と右ミヨシでした。

 

手に持っているのが、68cm 4.7㎏

ク-ラ-手前が66cm、4.3㎏、奥が49cm2.1㎏と41cm

この他36~38cmの大アジ4尾

 

赤FPとKムラビ-ズで、久々に満足な釣果でした。

 

 

 

 

後日判ったことですが、この日の釣果が大変なことになったのです。

浜福丸で4/13(土)からサンスポフィッシングChallenge 2013が 開催され、この68cmと66cmの2尾が1位と3位に入賞したのです。 2度目を4/23に予定したのですが、急用で参加でぎず、24日は風で出船できず、25日にこの賞品を受け取ってきました。

[優勝賞品] チャンピオンシップ出場権、折りたたみ自転車、優勝盾[金]、浜福丸割引券、メッセンジャ-バッグ、サンスポオリジナルシャツ、タオル、竿袋

[第3位賞品] 防災用ピラミッドバッグ、入賞盾[銅]、ウインドブレ-カ-、サンスポオリジナルシャツ、タオル、竿袋

 

 

優勝賞品を置いているダンボ-ル箱に、折りたたみ自転車が入っています。

盆と正月が一度に来たような喜びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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