剣崎沖のイナワラ?釣り

剣崎沖でイナダが釣れており、ワラササイズも混じると聞き、釣行することにしました。 鰯の群れを追って、イナダが周ってきたそうで、昨年より1ヶ月は早いスタ-トです。

船宿は、三浦地区なら親切で、駐車場も広い浜福丸に決めています。

5時半の出船で、4時過ぎに休憩所兼受付に行くと、イナダ船は平日にも拘わらず既に14人が受付を済ましていました。 急いでお金を払い、ク-ラ-等の荷物をトラックに積んでもらい、支度をして港の船に向かいました。

左舷艫寄りの自分の席に行き、左右の人に挨拶をして、コマセや仕掛けの準備を始めました。 皆さんも、気合が入っており、忙しく用意をしています。

毘沙門港を出たところで、定刻まで沖待ちし、5時半に一斉に東の剣崎沖を目指します。

20分ほどでポイントに着き、戦闘開始。 ざっと50隻くらいの船団が出来ていました。

 

「前で食った!」の船長の声で気合が入ると同時に焦りを覚えます。

 

 

 

 

 

 

直ぐに大艫でもアタリがあり、最初の獲物ですから、大切にタモ取りします。

程なく私にもアタリがあり、タモですくってもらいました。

サイズは、50~55cmのイナダの大きめ、ワラサの手前でイナワラと呼ばれる魚です。

 

水深40Mくらいで、底から9m上げてタナでコマセを撒くと直ぐにアタリが来ます。 元気の良いイナダで、船に取り込むまで走り回って抵抗します。 そのため、毎回のように周囲の人とハリスがカラむオマツリです。

「お-い、糸を伸ばしてくれ!」「天秤が上がったからそちらを伸ばせ!」と戦場のような賑わいです。

タモですくう閑もなく、途中から皆さん、抜き上げ

釣り始めから終始入れ食いで、瞬く間にク-ラ-がいっぱいとなり、8時半頃には道具を仕舞う人も出てきました。 私も9時頃には、ク-ラ-がほぼ満杯となり、片付けを始めました。

大艫の人の釣果が、30尾に達したので、9時半に浜福丸は船団を離れ、帰港の途につきました.

 

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