抗疲労食!

疲労の原因は、乳酸が溜まるからと思っていたら東京海洋大学の矢沢教授によると活性酸素の方が影響は大きいとの事。

活性酸素は、運動したり脳を使ったりするとき呼吸で取り入れた酸素の一部が変化してできる。 また精神的な負荷がかかると目や脳、筋肉に血液が偏り、酸素をたくさん取り入れる。 その活動で処理しきれなかった酸素が活性酸素となり、疲労感を増すのだそうです。

それと温度差の大きい場所を行き来することもストレスとなるので、活性酸素を増やす要因はそこらじゅうにあるのです。 この悪影響を効果的に阻止してくれるのが抗酸化物質です。

<抗酸化物質> サケの赤肉アスタキサンチン、鶏胸肉やカツオに含まれるイミダゾ-ルペプチド、カツオに含まれるL-カルニチン、トマトやジャガイモのα-リポ酸、ホウレンソウやイワシなどのコエンザイムQ10、などが活性酸素の働きを抑える

また疲労を軽減させる食品成分は、青魚に多いドコサヘキサエン酸(DHA)、キノコや乳酸菌がもつβグルカン、ビ-ルの苦味成分のホップなどが、「病原菌から守る免疫力を高める」「体内の隅々に酸素を運ぶ赤血球の機能を高める」「新陳代謝を促す」3つの効果がある。

これらを含む食材を使ったメニュ-で夏を乗り切る!

サンディ-日経より

 

 

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