天津(中国)のシャブシャブ店

 

ハイセンスプラザビルの地下

シャブシャブ店

 

 

 

 

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3年ぶりに天津に行き、中国で人気のシャブシャブを食べることにしました。

この店は、看板にXiabu Xiabuと中国語で書かれています。 しゃぶしゃぶと言っても実は中華料理の火鍋をアレンジして、日本料理に近づけたもので、人気があるのが頷ける様々な工夫がされています。

1)カウンタ-式 ビルの地下でも出店できるように省スペ-スのカウンタ-式で、お客はカウンタ-に向かって座ります。

2)注文票 注文票には、セット価格や牛/豚/鳥肉のそれぞれの価格に、入れる野菜やキクラゲなど沢山の具の値段が明示されています。 また味付け方法①塩②味噌の選択や具を漬ける味噌なども選べます。 従って自分の食べたい物を、食べたいだけ注文でき、票にレ印を付けるので、間違いも起りません。 タレが足りなくなれば、追加できます。

3)調理 各自が自分の前にあるステンレス製の鍋で調理します。 火加減は、鍋横のスイッチで調整します。 電熱器タイプと思われます。 早く食べたければ、沸騰しグラグラするほど強くできますし、麺を入れて一度火をおとしても再度沸騰できます。

4)雰囲気 席が引っ付いているので、向き合っていなくても楽しいのか、結構男女二人組がいます。

5)料金 30元~50元/人で美味しく食べられます。 中国内に既に百店舗以上できているのが理解できます。

次回訪中した時にも食べに行きたい店です。 このしゃぶしゃぶ店と同様に人気の高い、行列のできるのが、地下にある回転寿司の店です。 それは今回行けなかったので、次回調査の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

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